下顎の親知らず@

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下顎の親知らずのレントゲン画像です。このような横に寝てしまっている状態だと手前の歯との間に食べ物がつまりやすく、それによって虫歯や歯肉炎を引き起こしてしまいます。また、患者さまによっては、親知らずが手前の歯を押してしまうため、歯並びの乱れが生じる場合もあります。このような状態では積極的な抜歯をおすすめしています。

この患者さまの場合は比較的抜きやすい位置にあったため、初診時に抜歯させていただきました。時間は麻酔も含めて30分ほどです。

すべての患者さまがこのようにいくとは限りませんが、一度ご相談ください。

下顎の親知らずA

親知らず写真2 HP更新用2019.jpg親知らず写真 HP更新用2019.jpg

(※右の画像はクリックすると大きくなります)

下顎の親知らずの写真とレントゲンです。この方の親知らずは物が詰まってしまい、完全に虫歯になっていました。また、手前の歯の側面も虫歯になっています。お口の中に露出しているこのような場合は横向きでも抜歯は比較的容易です。この方も初診時に麻酔時間を含めないと15分ほどで終わりました。
親知らずの抜歯も全て難しいとは限りません。一度ご相談下さい。

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