海外研修へ行ってきました!

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皆さまこんにちは。エンゼル歯科 菊池です。

6月24日から30日の約一週間のお休みをいただき、アメリカのボストンへ主にインプラントを勉強するツアーに参加してきました。約一週間の休診ということで、とても悩みましたが日本の医療より進んでいる国へ行き患者様に貢献できたらと考えボストンへ行かせていただきました。

エンゼル歯科では様々な診療科目がありますが何故ここでインプラントなのかと申しますと、やはりインプラントが素晴らしい治療だからという他ありません。

歯を抜かないといけないケースにおいて一般的にはブリッジ・義歯・インプラントがあります。インプラントが口腔内に入っている患者様はよくご存じかと思いますが、ブリッジ・義歯にも短所があります。

インプラントの短所は外科処置を伴う、自費(保険がきかない)になるため約30万円(症例による)くらいだと思います。

私はこれまでインプラントを積極的にお薦めしてきませんでした。それはCTが当院になかったこと、インプラントメーカーも様々で手技が複雑、痛みも伴いやすいということがありました。

しかし今年に入り当院にもCTが導入され今回のツアーの対象となるBICON(バイコン)を知りました。通常インプラントは、骨のある部分に可能なサイズぎりぎりを入れるため大きくドリルを奥まで挿入し太さも幅ぎりぎりになります。それにより手術時間が長くなる・痛みを伴いやすいことが実感としてありました。

バイコンシステムはショートインプラントつまり短いインプラントをコンセプトにしており独特の形状です。この形状で既に30年以上も前から歯科の現場では利用されてます。

ショートインプラントはドリルも浅くてすみ、抜歯した当日に挿入することも可能です。

今回、初めてのアメリカでしたが講師陣はもちろんのこと、診療を休んで勉強しにくる日本全国の先生方との交流も刺激になりました。この経験をこれから還元していかねばならないと思います。

 

患者様、大変ご迷惑をおかけしました。

インプラントにご興味がありましたら是非、聞いてください。

 

2018年6月30日

帰りの機内にて

エンゼル歯科 菊池

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